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今日の学習 [今日の学習]

場の量子論第1巻(F.マンドル)もう少しで最後までたどり着く。

場の量子論〈第1巻〉量子電磁力学

場の量子論〈第1巻〉量子電磁力学


次は、これを読んでみようかな。

今度こそわかるくりこみ理論 (今度こそわかるシリーズ)

今度こそわかるくりこみ理論 (今度こそわかるシリーズ)

  • 作者: 園田 英徳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/02/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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Officeで数式を書く [今日の学習]

 勉強したところを要約して記録したいと思っていたが、時間が掛かるので
できそうもない。そもそも本を読むのも遅々として進まないので、そんなこ
とをしていたら、余計進まなくなってしまいそうだ。
 しかし、本を読んだだけでは全然記憶に残らないという問題もある。
 対策として、要約まではいかないけど、試しに出てきた数式だけでも記録
として文書に残して見ようかと考えた。
 Webで書くのもあるけど、今回はMS Officeで書いてみることにした。
 ExcelPowerPointを使ってみる。どちらも共通の数式editorが使えるよ
うだ。
 予め数式のひな型が用意されていて、それを選んで中身を変えていくような
やり方になっていた。実際にやってみたが、慣れていないせいもあり、結構
時間が掛かる。でも悪くわないと思った。

マックスウェル場の量子論1.jpg


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夏休みの勉強 [今日の学習]

 書籍 場の量子論 第1巻 量子電磁力学 F.マンドル/G.ショー著 樺沢宇紀訳 丸善プラネット

場の量子論〈第1巻〉量子電磁力学

 

 

夏休み期間中、結局墓参り以外どこにも行かなかった。
時間があったので、場の量子論の本を読んでた。と言っても1日数時間程度なので、それ程は進まなかった。
「第2章 ラグランジアン形式の場の理論」と「第3章のKlein-Gordon場」の途中まで読んだところ。

 


電気双極子相互作用 [今日の学習]

書籍 第1巻 量子電磁力学 F.マンドル/G.ショー著 樺沢宇紀訳 丸善プラネット

場の量子論〈第1巻〉量子電磁力学



 


復習

N個の荷電からなる系 非相対論的扱い

次の2つの近似が正等なら、遷移は電気双極子相互作用によって引き起こされると見てよい。
 ・磁場との相互作用は無視できる。
 ・遷移を起こす電場の空間分布を無視する。

 電場   

 電気双極子相互作用  

 ■原子の電気双極子遷移による光子の放射 

 電気双極子能率      (原子内のすべての電子の座標の和)

 

 始状態から終状態への単位時間における遷移確率は

     

 区間(k, k + dk)における同じ偏極状態の状態数

             (本の(1.13)よりΩは立体角)

 kに関して積分を行い、偏極状態の光子を放射する確率が得られる。

 始状態において輻射がなくても遷移確率は0にならない。これは原子からの自発的な光子放射に対応している。

 2つの偏極状態の和を取る。

 電気双極子の選択則は行列要素から生じる。


輻射場の量子化 [今日の学習]

書籍 第1巻 量子電磁力学 F.マンドル/G.ショー著 樺沢宇紀訳 丸善プラネット

場の量子論〈第1巻〉量子電磁力学



 


復習

1.2.3 輻射場の量子化

調和振動子の量子化の手続きを輻射場に適用する。
量子化の手続きとして、振幅に交換関係を設定し、演算子とする。

量子化されたハミルトニアン

   

  ・・・ 消滅演算子

・・・ 生成演算子

古典的な振幅を演算子に置き換えたことにより、ベクトルポテンシャルAも演算子となる。

 


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